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2013年11月20日

まず種から始めよ-からだと地球を癒す種と土と野菜の本

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怖いことです。
TPPに日本が参加するとなると、遺伝子組み換え作物が国内市場に「何の表示もなく」出回る怖さだけでなく、遺伝子組み換え作物と交雑した固定種を栽培している人たちが遺伝子組み換え技術の権利を保有する企業や組織から裁判で訴えられるという事態になります。
人が自由に生きる権利をそこなう仕組みがTPPであり、また、遺伝子組み換えで巨大な利益をむさぼっている企業にとっては、まさに「おいしい」話なのでしょうが、われわれ一般人のいのちと暮らしから見ればトンデモない怖い仕組みです。
遺伝子組み換えなんて、ほんとやめてほしいです。
と、思っていたら、今日のニュース、日経に「トマト開発」の記事が・・・悪い夢でも見てるようですが、これ現実・・・この国の感性はあれまくってますね、こんな「開発」を歓迎するように記事化するなんて。
筑波大や理化学研究所、カゴメの共同研究グループは20日までに、授粉しなくても実をつけるトマトを開発したと発表した。栽培品種と交配して3年後をメドに実用化を目指す。栽培品種にすれば授粉などの手間やコストが大幅に減るという。  現在のハウス栽培のトマトはハチを使って授粉させたり、花をホルモン処理したりして実をならせている。  筑波大の江面浩教授らは、薬品処理などで突然変異を起こした実験用の小さなトマトを1万系統以上作り、その中から授粉しなくても実をつけるトマトを10系統見つけた。  このうち5系統の遺伝子を特定し、1系統については7日に特許も共同出願した。この遺伝子を利用すれば、授粉しないで実をつけるメロンやナス、ナシなどの開発にもつながるという。  これまでも同様のトマトは開発されてきたが、実に亀裂が入ったり、収穫後にすぐに実が軟らかくなったりして、あまり普及していない。新開発のトマトは別の遺伝子の変異を生かしており、亀裂などの問題は起きていないという。

まず種から始めよ-からだと地球を癒す種と土と野菜の本
著:石井 吉彦
価格:\1,115
ASIN:4907807104
2013/11/20 現在

まず種から始めよ-からだと地球を癒す種と土と野菜の本 著:石井 吉彦
この本で、遺伝子組み換えの驚愕の事実や農薬をどれほど日本の慣行農業が使用しているか知りました。


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posted by wanted at 16:41 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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